フコイダンのことを詳しく紹介しています!

フコイダンを始めよう。

 

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フコイダンの効果

フコイダンの大きな効果としては、抗がん作用をもった成分が含まれているという
ことです。
「フコダインには、正常細胞に ほとんど影響を与えないで、
がん細胞だけをアポトーシス (細胞の自然崩壊) させる作用がある」
という研究成果が発表されています。
フコイダンの人気で、個人輸入を簡単になっているのではないでしょうか。

それでは、どのようなかたちで、フコイダンがガン細胞に効いていくかを詳しく
紹介していきましょう。

 

アポトーシス誘導作用

健康で正常な細胞というものは、細胞分裂をくりかえしているんですね。
しかし、細胞はいつまでもずっと、分裂するわけではありません。
正常な細胞というのものは、決まった回数の細胞分裂をくりかえした後には、
細胞が自から崩壊をおこして、新しい細胞に入れかわっていくんです。

この、自然な細胞崩壊のことを、アポトーシスといいます。

私たちのからだは、このアポトーシスをおこすことで、つねに新しい細胞と入
れかわっているということになります。

ところが、がん細胞というものは、アポトーシスをおこしません。
がん細胞が、いつまでも分裂や増殖をくりかえしていけるのは、アポトーシスを
おこさないためです。なのでどんどん増えて転移してしまうんです。

しかしフコイダンには、がん細胞に直接はたらきかけてアポトーシスをうながし
自然崩壊させてしまう作用があるといわれています!
フコイダンが数多くの医師から 高い評価を受けている理由はここからあるん
ですね。

 

がんの栄養補給をじゃまする作用

がん細胞は一定の大きさになってきますと、自分専用の血管をひいて、酸素や
栄養を補給して成長し続けます。
がん細胞が自分専用の血管を 新たに作って場所を広げていくことを、血管新生
といいます。

ここでの出番ももちろんフコイダン!フコイダンが がんの血管新生を抑制してくれ
ます。

フコイダンには、がん細胞がだす血管成長のはたらきを、妨害する効果がありま
すので、こうした血管をつくらせない作用があるといわれています。
がん細胞というものは、一定の速度で増殖してって、血管新生のあとに、急速に
増えていくことが分かっています。
ところが、フコイダンを投与していると、このような増殖のカーブが出ません。
したがって、がん細胞の転移や成長を抑制することができるということです。

がんの転移を抑制する作用

がん細胞というものは 0.1ミリの大きさになると、転移する能力をもっていると
言われます。生まれた場所をはなれて、自分のお気に入りの臓器を探して、
血管のなかに入っていきます。
好みの場所にたどりつくと、接着因子によってはりついてしまい、臓器へと
侵入してきます。これががんの転移の瞬間になります。

ここでの出番ももちろんフコイダン!フコイダンは、がんがはりつこうとしている
臓器の表面をバリアして接着を不可能にして、がん細胞がはりつくのを防ぎ
ます!

 

免疫力を増強させる作用

免疫とは、からだの中に侵入してきた病原菌などを排除するシステムのこと
をいいます。

免疫をつかさどる細胞は血液中の白血球といわれています。
栄養素を吸収する小腸には、全身の60%ものリンパ球が集中しています。
ここで、ウィルスなど、身体の外から侵入した物質は、リンパ球をや免疫細胞
から攻撃をうけます。これを腸管免疫といいます。

フコイダンも、もともとは人の身体にはない分子構造をしているので、免疫細
胞から 「異物」 であるとの判断をうけます。
もちろんフコイダンにも攻撃をしかけようと、活性化をおこします。
その結果、体内の免疫力も高まっていくと考えられています。

 

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最終更新日:2014/11/26

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